バーレーン
バーレーンとは
バーレーンと言えば、よく日本代表と火花を散らしているサッカーでおなじみの国です。
アラビア半島に隣接した奄美大島ほどの大きさの国ですが、日本と互角ほどの強さがあるのです。
気候が比較的に恵まれていているこの国は、アラブで石油を最初に発掘したことでも知られていて、首都マナーマのあるバーレーン島を含め33の島があり、主要な島は橋で結ばれています。
国名の由来は海を意味するバハルとそれの複数形の語尾変化であるレーン。
イスラム国家でありながら、西欧文化を受け入れバランスよくミックスされた国、それがバーレーンなのです。
基本情報
ビザ
バーレーン国際空港、キング・ファハド・コーズウエイ到着時に入国審査カウンターで取得可能。
2週間有効のビザまたは商用ビザとして72時間と7日間がありますが、
実際は観光・商用を問わず2週間ビザが発給されるようです。
シーズン・服装
6~9月にかけては、日中の気温が40度を超える事が多く、これに対して12~2月の冬期は日中の気温が20度前後と過ごしやすくなっています。
ただし夜は急に冷え込む事が多いので上着は必要です。
気温とは別に湿度もとても高く、平均最高湿度は80%となります。
冬から初夏にかけて多少雨も降りますが、砂嵐も多く季節の変わり目には島全体が覆われてしまう事もあります。
チップ
特に習慣はありませんが、ホテルやレストランでいいサービスを受けた場合はお気持ちで。トイレのチップも不要です。
言葉
アラビア語が公用語ですが、英語も通じます。
宗教
イスラム教(シーア派70%、スンニー派30%)
写真撮影
一部のモスクを除いて不可。女性は了承を得ないかぎりカメラを向けてはいけません。
たとえ女性でなくとも写真を撮るときはひとこと断ってからにしたほうがいいでしょう。
また宮殿や警察、軍施設、石油施設なども禁止。
飲料水・飲酒
一般的にミネラルウォーターを飲用しています。
水道水は地下水と脱塩した海水を混ぜているので塩辛いです。



