ドバイ(アラブ首長国連邦)
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ドバイとは
ドバイの人々は今から約50年前に石油が発見されるまでは、
昔のベドウィン(遊牧民)と変わらない生活をしていました。
1966年に石油が発見されるとドバイは瞬く間に発展して行きます、まさに千夜一夜の物語のように。
そして2009年世界を巻き込んだ‘ドバイ・ショック‘。
アラジンの魔法は解けてしまいました。
今までドバイは将来の国家構想として、物流・情報・金融の拠点を目指してきました。
アジアとヨーロッパの中間に位置し、元々フリーポートとして貿易面で注目をされていたドバイ。
湾岸戦争の間も着々と、ジュベリ・アリの開発を進めていました。
特にこの10年‘世界一‘にこだわり、大型開発を進めてきたドバイ。
競走馬の様に一等賞を目指し、早足で駆け過ぎたのかもしれません。
ドバイの事業計画は、縮小もしくは中止になっているものも多いです。
でも大丈夫。これもすべてアラーの思し召し。
慌てることはない、本来のスピードに戻せばいいだけ。
ドバイに訪れた際に体験してほしいのは砂漠サファリです。
四駆車に乗って砂漠を駆け抜けるのは、そうまるでジェットコースターの様。
ネットツアー独自のオーバーナイトサファリでは、民族衣装での写真撮影や、
広大な砂漠の真ん中でバーベキューを食べながらベリーダンスが楽しめます。
ぜひこの機会にネットツアーズの砂漠サファリを体験ください!
基本情報
ビザ
アラブ首長国連邦の滞在に関しては、日本人は60日以内の
観光やビジネスを目的とした訪問であれば、ビザなしで入国することができます。
入国後さらに30日間の延長手続きをすれば、計90日間の滞在も可能になります。
パスポート必要残存有効期間は6ケ月以上です。
シーズン・服装
ベストシーズは10月から4月で、日本でいう秋を思わせる快適な気候になります。
温暖ですが肌寒い日もあるのでセーターやジャケットは必需品です。
デザートサファリなどに参加する場合は日よけの長袖シャツやサングラスがあると便利です。
夏は高温多湿でシーズンオフになりますが、室内はどこもエアコンが効いておりインドア中心に楽しめますので1年を通じて観光客が訪れています。
また女性の服装には特別な制限がなく通常の恰好で問題ないでしょう。
チップ
個人の意思次第ですが、特別に頼みごとをしたり、ぜひ心づけをと思った場合は、5~10Dh(150~300円)くらいが適当です。
言葉
公用語はアラビア語ですが英語も通じます。
ホテルや旅行会社には日本人スタッフ、日本人ガイドがいるところもありあます。
宗教
国教はイスラム教ですが伝統的に異宗教や異文化に対して寛容なのでどの宗教も認められています。
ラマダンを除いては観光客が飲酒や食事などに不自由を感じることはほとんどありません。
写真撮影
一般の写真撮影は自由ですが、軍事施設や人物、特に女性の至近撮影は事前に許可をえて、
礼儀をわきまえてからという国際社会の常識を守りましょう。
飲料水・飲酒
水道水も飲料可能です。ミネラルウォーターは国産品をはじめ種類も豊富で安価です。
日本でも販売されているUAE産の「マサーフィ」をはじめ、地元産のミネラルウォーターは日本人にも好評です。
アルコールは認可を受けたホテルのバーや、レストランでのみ提供されます。



