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ギリシャ

ギリシャ

ギリシャとは

ギリシャの歴史は、神話と史実が混沌といりまじる数千年の昔にさかのぼり、民主政治やヨーロッパ文明発祥の地としての栄光の時代から、波乱に満ちた受難の時代を経て、現代の近代国家に至るまで途絶えることなく続いています。
日本の約3分の1の大きさで世界的に見れば小さな国の部類に入ってしまうギリシャですが、この地で生まれた文化が世界中に及ぼした影響ははかりしれません。
オリンピックが発祥したのもこの地なのです。
遺跡だけでなく多数の島々もとても美しい国で、夏になると各国から観光客が訪れ、町は無国籍になり、人口は数倍に膨れ上がり夜も眠らないのです。

基本情報

ビザ
ギリシャを含むシェンゲン協定加盟国での総滞在日数が3ヶ月以内であればビザは不要。
そうでない場合は、ギリシャ大使館でビザの申請を行いましょう。


シーズン・服装
地中海性の温和な気候です。内陸部の昼夜温度差は大きく、冬期には積雪も見られることがあります。アテネの年間晴天日数は約280日。
エーゲ海ではさらに降雨量が少なく、冬も穏やかです。
春秋は普通の合着、冬は薄手のコートを。夏は薄着で大丈夫ですが、夜間は日中との温度差があるので、薄手の上着の用意をおすすめします。
また、陽射しが強いので帽子、サングラス、日焼け止めの持参もお勧めします。観光の場合、遺跡を歩くことが多いので、履きなれたスニーカーがあると快適です。


チップ
チップの習慣があります。
ポーターやルームメイドにはチップに1ユーロ程度
レストランやバーではサービス料込みの場合でも5~10%程度
タクシーも同じく5~10%程度


言葉
ギリシャ語


宗教
ギリシャ正教


写真撮影
空港、港湾、軍事施設などのある特定の地区では、
写真やビデオの撮影は厳に禁止されており、
撮影しているところを見つかった場合には当局に逮捕、拘束されることもありますので注意してください。
その他は特に撮影が禁止されているところはありません。
ただし、博物館、美術館の内部では撮影が許可制になっているところが多いので、
入館前に、係員に確認してください(撮影可能でもフラッシュは不可の場合が多いのでご注意ください)。
また、修道院や教会の内部及び修道僧の写真撮影の際も同様の配慮が必要です。


飲料水
ミネラルウォーターを飲用しましょう。

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