ケニア
ケニアとは
ケニアは、アフリカ東部の国。首都はナイロビ。
「サファリ」という言葉はケニアで生まれ、意味は「旅」です。
ケニアでの楽しみは、やはり自然の中で活動する動物を間近で見ること!
サファリロッジに滞在して、動物が活発に活動する朝と夕方、ドライバーと共に、ゲームドライブに出かけます。
お目当ては、ビッグファイブと呼ばれるゾウ・ライオン・サイ・ヒョウ・バッファローです。
基本情報
ビザ
必要。入国時に国境や国際空港で取得可能です。
観光目的の滞在は3ヶ月まで、最低6ヶ月の有効残存期間が必要となります。
入国審査では滞在期間をたずねられます。
シーズン・服装
ケニアには日本の四季のような季節の変化はなく、一年を通して寒暖の差はあまりありません。
モンバサ・ラムのような海岸地域は高温多湿ですので、
日本の真夏と同じくらいと考えていいでしょう。
一方、標高の高いナイロビやサファリをする地域では、朝晩は冷え込みます。
荷物には長袖トレーナーやフリースをお持ちになると重宝します。
チップ
英国植民地時代の名残からチップの習慣があります。
高級レストランでは食事代の10%、ホテルのポーターは荷物1個につき50sh、
サファリドライバーはUS$5~10/日が一般的な相場です。
言葉
スワヒリ語、英語
宗教
プロテスタント40%、ローマンカトリック30%、イスラム教6%、そのほかに伝統宗教などが23%。
キリスト教が半数以上をしめますが、アフリカ独自のキリスト教の一派も存在します。
海岸地方にはイスラム教徒が多く、インド人のヒンドゥー教もいます。
写真撮影
大統領官邸や陸・海・空軍関連施設、警察の施設等に外国人が許可無く立ち入ったり、写真撮影をすることは禁止されています。
飲料水・飲酒
ミネラルウォーターを飲用すること。



