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エジプト |
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エジプトの見どころのご紹介です。
写真をクリックすると少し大きな画像が別ウィンドウでお楽しみいただけます。 |
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Cairo -カイロ |
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・カイロ歴史地区
1979年にユネスコの世界遺産に登録されました。
登録名は「イスラーム都市カイロ」でしたが、2007年に「カイロ歴史地区」に名称変更されました。
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・エジプト考古学博物館
ツタンカーメンの秘宝が展示されている博物館として有名な博物館。
古代エジプトのあらゆる遺物が収蔵されており、
部屋数は100以上もあるそうです。
じっくるみるなら数日かかるかもしれません。
32号室のラーヘテプとネフェルトの座像や、
42号室のカ・アぺル像も必見です。 |
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・モハメド・アリ・モスク
シタデル(城塞)の上に建ち、どこからでもよく目立つモスクです。
アルバニア出身で、オスマン朝の総督として派遣された
モハメド・アリが1857年に建てたモスクで、
イスタンブールにある
ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)を模して造られました。
内部のシャンデリアやステンドグラスなどが印象的です。 |
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・ハン・ハリーリ市場
14世紀にさかのぼる由緒ある市場で、
かつては中東最大規模を誇っていました。
現在残っているのはその一部で、
ほとんどが香水やパピルス、Tシャツなどの土産物屋です。
ホセイン広場近くのカフェで
シャージャ(水たばこ)や紅茶を楽しんではいかがでしょうか。 |
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Giza -ギザ |
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・スフィンクス
カフラー王のピラミッドから延びる参道の先にあります。
ライオンの体と人間の頭を持った像で、
アラビア語ではアブー・アル・ホール(畏怖の父)と呼ばれています。
紀元前460年にピラミッドを訪れた歴史家のヘロドトスが
スフィンクスについて言及していないことを考えると、
当時は砂に埋もれていたと考えられます。
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・三大ピラミッド
古代エジプトを象徴するモニュメントとして、
エジプトを訪れる観光客が必ず目にする巨大建造物。
左側にある小さなピラミッドは女王のピラミッドと呼ばれるものです。
3つ並んだピラミッドの中央に位置する
カフラー王のピラミッドは高さが143mです。
メンカウラー王のピラミッドはギザ市街から見るともっとも遠くにあります。
さらに先に行ったところにある丘はピラミッド・パノラマポイントと言われ、
3大ピラミッドを一度にカメラに納めることができる絶好の場所です。 |
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・音と光のショー
闇の中に光やレーザー光線で
浮かび上がるスフィンクスやピラミッドを見ることができます。
毎晩2~3回の公演があり、日本語の回も週に1回ほどあります。
色鮮やかな光を浴びて七色に輝くピラミッドやスフィンクスはとても幻想的。
日没後は夏でも冷えるので、長袖や上着を持参しましょう。 |
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Luxor -ルクソール |
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ナイル川東岸
・ルクソール神殿
ルクソールの街のほぼ中心に位置している神殿。
もともとはカルナック神殿のアメン大神殿に付随する神殿として建てられ、
かつてはスフィンクス参道によってカルナックと結ばれていました。 |
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・カルナック神殿
カルナック神殿はいくつかの神殿から成り立っていますが、
中でもアメン大神殿は古代エジプト最大級の規模の神殿です。
第二塔門と第三塔門の間にある大列柱室は圧巻としか言いようがありません。 |
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ナイル川西岸
・王家の谷
新王国時代に造られた岩窟墳墓群で、60以上の墓が発見されていますが、
内部を見学できるのはごく一部です。
色鮮やかな壁画が残るラムセス1世の墓や、
巨大な石棺があるラムセス4世の墓は公開中であればぜひ見ておきたい墓です。 |
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・ハトシェプスト女王埋葬祭殿
新王国時代18王朝の女王ハトシェプストが建てた葬祭殿。
遠近法により計算された3段のテラスに加え、背後の大きな岩壁を借景し、
さらにその大きさを強調しています。
内部のレリーフには紅海を出発する5艘の船が描かれており、
当時ソマリアにあったプントという国との交易が描かれています。 |
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・メムノンの巨像
東岸に渡ってすぐに目に入るのは2体の巨像です。
これはアメンヘテプ3世のもので、高さは19mあります。
紀元前27年の地震で被害を受け、大きなひびが入りました。
夜明け前に風が吹くとこの像の割れ目から音が出ることを、
ギリシア人は「メムノンがうたっている」を表現し、
メムノンの巨像という名前が付きました。 |
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Aswan -アスワン |
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・切りかけのオベリスク
街の南側には古代の採石場があり、
そこに切りかけのオベリスクが横たわっています。
作成途中のオベリスクを見ると、いかにして巨岩から
オベリスクを切り出したのかがよくわかります。
石に切り込みを入れてから木のくさびを打ち込んでいき、
そこに水をかけると、
木製のくさびが膨張し、
岩が砕けるという仕組みで切り出していったようです。 |
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・アスワンハイダム
1972年に完成の世界一巨大なダム。
琵琶湖の約8倍もある人造湖ナセル湖を作り出し、
毎年のように起こっていたナイル川の氾濫を防止するとともに、
12基の水力発電装置が210万キロワットの電力を供給。
ダムにより出現したナセル湖から供給される水は
不足がちの農業用水を安定させ、
砂漠の緑化も行われた。その一方で、
ナイル川の生態バランスを破壊したなどの批判もあるが、
ナセル湖の漁業はとても活発で、
豊富な水産物は重要な食料として活用されている。 |
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・イシス(フィラエ)神殿(ヌビア遺跡)
ヌビア遺跡の中心となる女神を祀るイシス神殿。
現存する神殿はプトレマイオス朝時代に建設されその後ローマ時代にわたって増築が行われてきたものです。
1980年にユネスコによりフィラエ島からアギルキア島に移築、保存されることとなり、現在ではアギルキア島をフィラエ島と呼んでいます。 |
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・カラブシャ神殿(ヌビア遺跡)
もともとは古代エジプトのタルミスという町にありました。
他のヌビア地方の遺跡同様、ナセル湖の水面下に沈まぬよう1970年ドイツにより現在の位置に移築されました。 |
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Abu Simbel -アブシンベル |
アブシンベル神殿(ヌビア遺跡)
ラムセス2世によって作られた巨大大神殿には4体のラムセス2世の座像が、
小神殿にはラムセス2世と妻のネフェルタリが合わせて6体並んでいます。
アブシンベル神殿移築は、ユネスコの遺跡救済プロジェクトとして、
1964年から4年の歳月をかけて現在の場所に移築されました。 |
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Alexandria -アレキサンドリア |
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・アレキサンドリア国立博物館
地下にはファラオ時代、1階にはグレコローマン時代、
2階はコプト教とイスラムというように、
古代エジプトから
イスラム時代までフロアごろにことなる時代区分で展示しています。
収蔵品数はあまり多くはありませんが、
海底から発掘された彫像などは見ごたえがあります。 |
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・ポンペイの柱
ローマ皇帝のディオクレティアヌスが
建てたとされる図書館の柱の1本だといわれています。
柱の高さは27mで往時にはこの柱が400本以上あったとされています。 |
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・カタコンベ
元々は2世紀に建てられた貴族の地下墓地で下が、
後に共同墓地へと拡大されました。
1900年に偶然ロバが墓穴に落ちたことから発見されました。
地下3階に及ぶ構造で、ロトンダと呼ばれる円形の部屋や、
墓参客が食事をした部屋などが残っています。 |
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・カーイトゥーベイの要塞
古代世界7不思議のひとつ、ファロスの灯台の跡地に建てられた要塞です。
15世紀のマムルーク朝時代の建造で、東湾の先端に位置しています。 |
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・アブ・ミーナー
史上最大のコプト都市、世界遺産にも指定されたアブ・ミーナーは、
アレキサンドリアからミニバスで1時間半ほどの場所にあります。
アブ・ミーナーはコプトの聖人メナスが埋葬され、
後にも数々の奇跡が起きたため、巡礼地として非常な賑わいを見せた場所。
現代の巡礼はアブ・ミーナー新修道院をメインに訪れるようです。 |
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Bahariya -バハレイヤ |
・バハレイヤオアシス
鉱泉に入ったり、神殿跡を見学したり、
白砂漠や、黒砂漠を訪れるなど楽しみ方はいろいろあります。
近年105体ものミイラが発見されました。
4WDに乗って砂漠を疾走し、
満天の星空のもとでキャンプをする砂漠ツアーがとても人気です。 |
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