南アフリカ
南アフリカとは
近代都市が点在し、発展を続ける南アフリカ。
訪れた人はそのモダンな様子に思わずここがアフリカであるということを忘れてしまうといいます。
とはいえ、手付かずの大自然を満喫できるという点では”アフリカ”のイメージそのままです。
雄大な景色に思わず息をのむ自然景観や世界3番目の規模を誇る大峡谷でのトレッキング、美しい花々が咲き乱れる植物園での散策など、自然を楽しむアクティビティが満載なのも南アフリカの特徴です。
2010年サッカーワールドカップの開催地として、 今大注目の南アフリカを是非ご堪能ください!
基本情報
ビザ
南アフリカを訪れる多くの旅行者にとって、入国手続きはとてもスムーズ。
入国にあたり、すべての来訪者は有効なパスポートを所持していることが必要です。
日本人の観光客はビザ申請が不要で、このほかアメリカ、ヨーロッパの主要国の観光客もビザ不要、それ以外の国はビザが必要です。
ビザ不要の国から入国する場合、自動的に入国許可証が無料で発行されます。
通常は最大90日間滞在可能だが、係官が航空券から判断して、その期限を短くする場合もあります。その他の国の場合滞在期間は最大30日間となり、もし、この期間より長く滞在を希望する場合はビザの申請が必要になります。
シーズン・服装
南アフリカの季節は北半球とまったく反対となります。
夏は綿や麻などの軽くて袖の短い洋服が一番適しており、
夜は涼しくなるので薄手の上着の持参をお勧めします。
冬はより暖かい衣服をお持ち下さい。
また、夏は雨が多いのでレインコートと傘は必需品で、ウエスタンケープ州は冬も雨が多く降ります。
チップ
ほとんどのレストランではレシートにサービス料を加算していないので、
代金の10~15%をチップとして置くのが慣例です。
駐車場やガソリンスタンドでもチップは必要で、わずかな額でも、担当したスタッフに渡すと喜ばれます。
言葉
公用語は合計11種類:英語、アフリカーンス、ンデベレ語(isiNdebele)、
コサ語(isiXhosa)、ズールー語(isiZulu)、ペディ語(Sepedi)、
ソト語(Sesotho)、セツワナ語(Setswana)、スワーティ語(isiSwati)、
ヴェンダ語(Tshivenda)、ツォンガ語(Xitsonga)
なお、海外からの旅行者向けには、各種通訳の対応を行っていることもあります。
宗教
人口の80%はキリスト教徒。
そのほかの主な宗教は、ヒンドゥー教とユダヤ教。
仏教などアジアの宗教に対する関心は、最近、都市部で高まっていて、国内では、宗教の自由が約束されています。
写真撮影
軍事施設、警察関係施設、原子力発電所の撮影は禁止されています。
むやみにカメラを向けないよう注意しましょう。
また人を撮るときは、ひとこと断ってからがマナーです。
飲料水・飲酒
原則的に南アフリカの水道水は飲用に適しており、 有害な細菌や微生物は存在しません。
またホテルやレストラン、ナイトスポットの衛生基準は非常に厳しく守られていますので
生の果物やサラダを食べても、飲み物に好きなだけ氷を入れても安心です。



