ウズベキスタン
ウズベキスタンとは
ウズベキスタンは中央アジアに位置する旧ソビエト連邦の共和国で、首都はタシュケントです。
ウズベキスタンには4つの史跡が世界遺産に登録されています。
まばゆいばかりの幾何学タイルで飾られたヒヴァのイチャン・カラ。
サンスクリット語で「僧院」を意味する宗教都市ブラハ歴史地区。
レンガがむき出しとなった廃虚の姿で残っているシャフリサブス歴史地区。
真の意味で中央アジアの歴史的な中心地サマルカンド-文化交差点。
それぞれ魅力的なものばかりです。
ウズベキスタン料理は日本人にもなじみの深いメニューが並びます。
見た目は日本のうどんそのもののラグマン。
中国の影響を受けた「饅頭」を意味するマントゥなど。
主食は小麦の甘味を感じるナンで、いつでもたっぷりと紅茶を飲みます。
これは酷暑が続くウズベキスタンの生活の知恵で、暑い日に冷たいものを飲むよりも、ずっと清涼感を味わえるそうです。



